目尻のシミが気になっています

shimi

目尻の下のシミが気になっています。
おそらく、20代後半には出てきていたと思います。それでも、初めは薄らとしていたものが、年齢を重ねると共に濃くなり、40になった今では、ファンデーションでも隠し切れない程になっています。

 
20歳頃、仲間内でサーフィンが流行り、夏場はほぼ毎週末、早朝海に行ってサーフィンをしていたことが、1番の原因でしょう。当時は日に焼けてもシミになることなく、日焼け対策もしないまま、長時間日差しを浴びながら、海を楽しんでいました。若かりし頃の良き思い出です。

 
ところが、25歳の夏、海へ行く頻度も減ってきていた頃でしたが、たまたま同じくサーフィンをしていたという職場の同僚と初めて海に行き、日焼け後すぐ、両腕にバーッと広がるシミができているのに気付きました。

 
そんな、、と、私はこの時初めて、日焼けやシミの恐ろしさに気付いたのです。それ以来、サーフィンをやめ、海へ行くこともしなくなりました。
そんな経験もあり、目尻のシミは色濃く、大きさも左右とも2cm近くあるような大物です。これまでこのシミを薄くできるような努力もしていませんが、自分より年上の女性で、かなり目立つシミのある方を目にすると、私もああなるのでは、、と不安になることがあります。若い子の白い肌を見るたび、うらやましく思うと同時に、日焼けでシミだらけになった自分の腕を見せて、こうならないように、と言っている自分にオバサンを感じたりしています。

 
シミは、見た目も明らかに老けさせますが、気持ちの面でも老けてしまう原因になっていると思います。完全に消すことは不可能だと思いますが、せめてファンデーションで隠れる位、確実に薄くできるような美容品や施術があれば(しかも手が届く価格で)、知りたいです。

 

頼りになるのはお医者様

シミが一点も無い白い肌って憧れますよね。私はシミやソバカスができやすい体質です。母や祖母を見ても濃くて大きなシミがあるので遺伝なのかもしれません。私はまだ30前だからかそんなに大きなものや濃いものはないのですが既に多くのシミ・ソバカスがあり、いつ濃くて大きなものに変わるかと心配が尽きませんでした。そんな心配から中学生の頃から美白ケアの情報が入ると藁にもすがる思いで試しました。

 

ミカン等のかんきつ類についている白い部分に含まれるビタミンPが良いだとか、日焼け止めはこまめに塗り直すと良いだとか、高い美白クリームを試すだとか、挙げればキリがありません。こういった情報の殆どは即効性のないものばかりなので根気強く長く続けました。ですが、私の肌にはどうしてもシミやソバカスの悩みが尽きませんでした。こうしてやってきたことにも効果はあったのかもしれません。もしかしたらこれらをしていなかったらもっと大きなシミや濃いシミがあったのかもしれません。それでも「やらなかったら」というifの世界は知ることができないので、どの対策にもいまいち効果は感じられませんでした。

 

ところがある時ネットで、美白効果が高いという成分を目にしました。「ハイドロキノン」という成分です。情報によると少量含まれているスキンケアグッズなら市販でもあるにはあるそうなのですが、使用にリスクがあるため高濃度のものは医師からのみ処方されるのだそうです。医師が処方するものなら効果は期待ができると思い、私はすぐに美容外科で処方してもらいました。先生からお話を聞くまではリスクのことはあまり気にしていませんでしたが、使用後に紫外線を浴びないようにするだとか、赤く炎症を起こしてしまうだとか、噂通りにリスクや使用上の注意はいいくつかありました。

 

しかし、リスクがあるだけあってその効果はいままでのものとは比べ物になりませんでした。人にもよるでしょうが、私は効果は一週間足らずで効果を感じられました。茶色かったシミ・ソバカス部分が白みがかってきて、続けたら薄くできそうだという期待が膨らんだのを覚えています。

 

使用を初めてから2か月程経ちますが、以前よりもずっと薄くなり、ほとんど見えなくなったものもあります。長期に渡って連続して使用することができなかったりと(休みをあけないといけないそうです)決まりはあるのですが、今後も使用を続けていくので肌がどう変わっていくのかが楽しみです。こんなことなら美白に沢山のお金や時間を費やす前に、早く美容外科で相談していればよかったと思います。やはりお医者様に相談するのが一番なのでしょうね。ネットの情報を通して辿り着いたことに、自分のことながら後から呆れてしまいました。

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