お化粧でカバーできるシミ隠し

2014-06-18_200307

最近では様々な予防商品も販売されるようになりました。しかし自分は適度に予防しているから大丈夫と思いつつ、加齢や知識不足もあってか知らず知らずのうちに
顔のシミが増えたり濃くなっていっていく人も少なくないと思われます。
女性の場合は専用の予防商品に加えてもうひとつ「化粧で隠す」という策もありますので、本日は私自身が日頃実行している方法をご紹介したいと思います。
朝は洗顔から始まり、通常は、化粧水→乳液→下地→ファンデーション、という流れが通常でしょうが、私の場合は化粧水の後、乳液の前に一度シミ取り用のスティックで
シミの部分を塗り、その後、乳液を塗るようにしておりました。以前は乳液の後にシミ取り対策をしておりましたが、肌に保湿を与えすぎるとスティックの効果が
薄れてしまい、肌に馴染み難かったからです。そしてファンデーションまでの流れが終了した後、ダメ押しで再度同じ要領で、今度は綿棒を用いて、たたくようにシミに
スティックの成分を塗りこみ、周囲にパフでぼかします。そしてチークで仕上げれば終了です。

私の場合はこの方法で、気になっていたシミがほぼわからなくなりました。
お化粧を絵画に例え、一度に塗りきる「水彩画」ではなく、何度か手法や技を用いて完成させる「油絵」とらえてみると、わかりやすいかもしれません。
もちろん、肌質や使用している化粧品にもよりますが、このようなシミ取りの方法も選択肢のひとつとして皆様にチャレンジしていただけると幸いです。

 

シミとそばかす 対処法

シミとそばかすは、症状が似ているので一緒だと思い込んでいませんでしたか?私もそう思っていました。しかし、実はシミとそばかすはまったくの別物だったのです。「シミ」とはだいたい20代後半30代あたりからあらわれます。

紫外線などで加齢とともに肌にあるメラニン色素が増殖したり、肌が老化していくことで色素が沈着してできたりします。後天性のメラニン疾患が原因です。若いうちから、日焼け対策をしていなかったり故意的に肌を焼くことを習慣にしていた人は結果できてしまうものです。しかしシミはスキンケアを行うことで消すことが可能です。これに対し「そばかす」とは、比較的幼いころからあらわれることが多く遺伝的な要素があります。

鼻や頬のあたりにシミよりも細かく散りばめられたようにあらわれるのがそばかすです。遺伝的な要素があるので、消すことが難しいと言われています。しかし、人にもよりますが年齢を重ねるたびに薄くなる人もいるようです。どちらにしても、紫外線をあびることによってさらにメラニン色素が増殖し濃くなってきますので、紫外線予防をすることがなにより大切になってきます。また紫外線をあびてしまったあとは、肌の水分が奪われてしまっているので、たっぷりの化粧水を肌に与えてあげることが大切です。

時間があるときは、コットンに化粧水を染み込ませて5分~10分パックするのがおすすめです。またビタミンCはコラーゲン生成に役立つので紫外線をあびてしまった時は、摂取することも大切です。

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