■讃岐うどんをとにかく美味しく食べてもらえないと悔しい!


  そのために本場・打ちたて・茹でたてにこだわったお店です。

  「創業以来、ずっと1日400食を食べて頂いているというと驚かれます」




 ■私達が、湯でおきをしない本当の理由

  近年、讃岐うどんブームとなり多くの方が香川県まで訪れて美味しい
  お店でうどんを愉しんでいかれます。美味しさを解説した本もかなり
  出てきましたし、インターネットのブログやサイトで、実際に現地に足を
  運んだ方が、〇〇というお店についてご自分の体験と美味しさを多くの
  方に伝える機会も多くなりました。


  讃岐うどん、美味しいです。
  実際、香川に住んでいる人は「讃岐うどんは日本一うまい」と密かに
  自負しています。香川の人は、実際にうどん好きですしね。
  他県の3倍〜5倍は、1年間におうどんを食べています。


  私たち亀城庵は、讃岐うどんに誇りを持って美味しさを追求している
  お店のひとつ。おかげ様で、創業以来1日400食ほどのお客様が来店
  されている状態が続いています。
  (比較的地元の固定ファンの方が多いのですが・・・・)




 ■別物といって良い美味しさの違い「茹でたてと茹で置き」

  ところで私達が残念に思うことの一つは、遠くの他県から来られた
  お客様が「茹でおき」の讃岐うどんを食べて帰られること。つまり、
  打ちたて・茹でたての本当の美味しさを知らないで、香川県を去る
  ことです。


  実際、茹でて数分間おかれただけでも、讃岐うどんの繊細でとびきり
  美味しいコシと粘りはなくなってしまうのですから。これは一部の
  インターネットサイト等でも指摘されており、美味しいと評判で香川まで
  来てみたのに、茹でおきの麺を食べさせられて、期待とは違った味に
  がっかりされたという方の意見は少なくないようです。


  うどんはナマモノ、これは讃岐うどんのファンの方ならだれでもうなずく
  ことだと思います。


  そのために、来店されたお客様に
  「本当に美味しい讃岐うどんを味わって欲しい」
  これが私たちの創業者からの変わらぬ信念です。

  だから亀城庵は打ちたて・茹でたてです。